隅田川沿いを歩きつつ

歩きながら考えたことや感じたこと

Flaskの第一歩

Pythonを勉強したら、アプリを作ってみたい。

Flaskに挑戦してみます。

今回は、FlaskでHTMLを表示するまでをやってみました。

ざっくり手順

  1. venvで仮想環境を作成
  2. appファイル作成
  3. PowerShellで起動
  4. デバッグモード設定
  5. templatesフォルダ作成
  6. render_templateをインポート

venvで仮想環境を作成

必須ではないようなのですが、今回は仮想環境でやりました。

yuuuha.hatenablog.com

appファイル作成

appファイルを作成します。

from flask import Flask

app = Flask(__name__)

@app.route("/")
def hello_world():
    return "<p>Hello, World!</p>"

以下のサイトのQuickstartにあるものを使いました。

flask.palletsprojects.com

PowerShellで起動

appファイルを起動します。

起動はPowerShellで行いました。

$env:FLASK_APP="helloworld”
flask run

起動・表示できました。

デバッグモード設定

開発時にコードを更新するごとにappを起動するのは面倒です。

更新ごとにブラウザのリロードで更新を確認できるようにしたいです。

$env:FLASK_ENV = "development”
flask run

こちらを実行するとデバッグモードを使えます。

HTMLを作成

次は、HTMLを表示します。

まず、templatesフォルダを作成します。

templatesフォルダの中にHTMLを書きます。

<html lang="en">
    <head>
       <meta charset="UTF-8" />
       <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge" />
       <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
       <title>Document</title>
   </head>
    <body>
        <h1>Hello World</h1>
        <p>hello world</p>
    </body>
</html>

ファイル名は、helloworld.htmlです。

HTMLを表示

次に、render_templateをインポートします。

from flask import render_template

appファイルを以下のように書き換えます。

@app.route("/")
def helloworld():
    return render_template('helloworld.html')

表示できました。

これで完了です。