
p5.jsでテキストを使う時、最初のころはフォントは気にしないですよね。
どんなデザインで、どんな動きをさせるのかを考えたり、Referenceを見ながら悩むことに時間を使います。けど、p5.jsに慣れてくると好きなフォントを使いたくなってきます。
フォントを変えたい時にまず思いつくのはGoogle Fontsですよね。
以前の記事でGoogle FontsをCDNで使う方法を「p5.jsでGoogleFontsをCDNで使う方法」に書きました。今回は、Google Fontsをダウンロードして使う方法です。
準備編
- GoogleFontsページを開く
- Fontをダウンロード(Get Font)する
- 「fonts」フォルダをつくる
- ダウンロードしたフォントをfontsフォルダに入れる(.ttfのファイル)
コード編
- ダウンロードしたフォントを変数に入れる
- フォントを指定する
ダウンロードしたフォントを変数に入れる
まず、ダウンロードしたフォントをfunction preloadで読み込んでfont変数に入れます。
function preload() { font = loadFont("./fonts/ZenOldMincho-Medium.ttf"); }
フォントを指定する
そして、textFont(font)でフォントを指定します。
textFont(font);
コード全体
let font; function preload() { font = loadFont("./fonts/ZenOldMincho-Medium.ttf"); } function setup() { createCanvas(400, 400); colorMode(HSB, 360, 100, 100, 100); } function draw() { background(220, 100, 100, 100); textAlign(CENTER, CENTER); textSize(60); textFont(font); fill(255); text("確認用\nsample", width / 2, height / 2); }
出来上がった画像は以下のようになります。
フォントは、「Zen Old Mincho」を使っています。
